リベ大界隈が「気持ち悪い」と言われる理由について、疑問に感じたことはありませんか。
発信内容はとても実用的で、お金の勉強としては評価が高いにもかかわらず、界隈になると違和感を覚える人がいます。
SNSやコメント欄では、「宗教っぽい」「空気が合わない」といった声が見られます。
それはリベ大の考え方が悪いというより、正しさと熱量が集団化したときの空気に原因があります。
この記事では、外から見たときにリベ大界隈が気持ち悪いと感じられてしまう理由を、価値観・空気感・人との距離という視点から整理していきます。
リベ大界隈が気持ち悪いと言われる理由
- 言っていることが正しすぎて説教っぽく聞こえるから
- 両学長を絶対視する空気があるから
- 同じ言葉や価値観を繰り返し使うから
- 他の選択肢を否定しているように見えるから
- 成功談と理想像が強調されすぎるから
言っていることが正しすぎて説教っぽく聞こえるから
リベ大の発信内容は、家計改善や長期投資など王道で正論が多いです。
その分、人によっては「分かってるけどできない」内容でもあります。
動画や投稿を見続けると、自分が責められているような気持ちになる人もいます。
正論が多いからこそ、説教っぽく感じてしまい、気持ち悪いという印象につながります。
両学長を絶対視する空気があるから
リベ大界隈では、両学長の発言が基準や正解のように扱われがちです。
意見を補足するつもりでも「両学長が言ってたから」で話が終わる場面もあります。
この雰囲気が、外から見るとカリスマ依存や宗教っぽさに見えてしまいます。
信頼と盲信の境界が分かりにくいことが、違和感の原因です。
同じ言葉や価値観を繰り返し使うから
「固定費削減」「インデックス投資」「長期・分散・低コスト」など、
リベ大界隈では決まったフレーズが頻繁に登場します。
それ自体は理解を深めるためですが、
外から見ると同じことを唱え続けている集団のように映ります。
この一体感が、気持ち悪さとして受け取られることがあります。
他の選択肢を否定しているように見えるから
リベ大は、再現性の高い方法を重視します。
その結果、ハイリスク投資や一発逆転系の話題を強く否定します。
合理的ではありますが、
人によっては価値観を押し付けられていると感じます。
「それ以外はダメ」という空気が、息苦しさにつながります。
成功談と理想像が強調されすぎるから
リベ大界隈では、家計改善や資産形成に成功した話がよく共有されます。
それ自体は励みになります。
ただ、うまくいっていない人から見ると、
自分だけ取り残されている感覚を強めてしまいます。
この温度差が、居心地の悪さを生みます。
まとめ
リベ大界隈が気持ち悪いと言われる背景には、正論が強く共有されすぎる環境があります。
両学長の発言を基準にした価値観や、同じ言葉を繰り返す文化が、一体感を生む一方で息苦しさも生みます。
また、成功談が多く可視化されることで、ついていけない人が疎外感を覚えやすい側面もあります。
その結果、安心できる学びの場が、外からは宗教的・閉鎖的に見えてしまいます。
ただし、内容自体は再現性が高く有益です。
情報と界隈は切り分けて受け取ることが大切だと言えるでしょう。


コメント